2018年05月04日

日頃の感謝を込めて...

例年、ゴールデンウィークになると「母の日のプレゼントを探しているのですが...」とご来店頂くお客様が多くいらっしゃいます。



毎年、何かしなければ...と思いながら、感謝を伝えることができずにいる方も少なくないのではないでしょうか。
かく言う私自身もその一人であり、王道のカーネーションの花束もさることながら、何か母親に日頃の感謝を表現できないかと思いつつ、毎年決めかねてまいりました。



そんな母の日のプレゼントとして、今年はワインもご一緒にお渡ししてみてはいかがでしょうか。




しかし星の数ほどあるワインの中から、お母様が喜んでくれる一本を探すのは至難の技、まして、お客様ご本人がワインを普段お飲みにならない場合はなおさらかと思います。


そんなお客様にも是非ともオススメさせて頂きたい一本「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ」をご紹介させていただきます。ソレイユ・キュヴェ・ユウコと言えば、当店でも人気の低アルコール(6%)の甘口赤ワイン。


「ワインは渋くて飲めない」「アルコールに弱い」といったお客様のお声を受けて、南フランスの蔵元と共同開発した当店オリジナルワイン。普段ワインをお飲みにならない方でもお楽しみいただける、ほんのりとした甘みとフルーティーな果実味がお楽しみ頂ける飲み易い一本です。



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普段ワインをお飲みになるお母様も、そうでない方も、母の日にポリフェノールたっぷりで健康にも良い赤ワインをプレゼントとしてお選び頂くのは如何でしょうか。




無論、「数あるワインの中からご自身で選びたい!」というお客様は当店スタッフまでお気軽にご相談ください!



日頃の感謝の気持ちを込めて、お母様へのプレゼントを見つけてみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店お待ち致しております。
posted by ヴィーノ at 18:57| 日記

2018年04月13日

南アフリカのバリューワイン

今回はヴィノスと南アフリカのワインの出会いについてお話ししたいと思います。今でこそ日本でも南アフリカワインが話題になってきていますが、当時、南アフリカワインはまだ無名と言ってもいいような状態でした。



そんなとき、南アフリカ大使館より、「無名産地や国でも品質とコスパにこだわるヴィノスやまざきに是非南アフリカに来てほしい。」と招待を受け、数百種類のワインを試飲した結果直輸入にいたったワインは今なおお客様からご支持をいただく、ロングヒットワインとなりました。


今回紹介するワインは、ロングヒットワインの生産者が手がける、「蔵直レジスタードマーク安旨ワインの新定番」とも言える、おすすめのワインです。



ヘロンズネスト赤白.jpg



ヘロンズネスト 白 赤



南アフリカはその恵まれた気候と環境によって、ワイン生産地の中でもトップクラスの自然派ワインの生産地。


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ヘロンズネストの造り手であるクロ・マルヴェルヌも、自然派で造られる上質なぶどうを手摘みで収穫し、手作業による木のプレス機を使用してワイン造りを行っています。



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赤はカベルネ・ソーヴィニヨン種と南アフリカ特有の品種でもあるピノタージュ種をブレンドした、南アならでは味わい。白はシャルドネ種から作られる、豊かな香りと爽快な味わいが特徴の1本です。

 是非この機会に、南アフリカワインの魅力をお試しください!
posted by ヴィーノ at 18:58| 日記

2018年02月11日

2年ぶりに帰ってきた!清水屋ワインパーティー開催決定!

こんにちは!!




2年ぶりに清水屋ワインパーティーの開催が決定しましたー!!!!(^^)!

2018清水屋80周年ワイン会.pdf


前回のワインフェスティバルでは、130名以上のお客様にご来店いただき大好評のうちに幕を閉じることができました。

今回のワインフェスティバルでは、イタリアから2つの生産者が来場し、着席スタイルでコース料理と共にワインを堪能していただける贅沢な内容となっております。

ワイン好きな方はもちろん、ワインにご興味のある方、イタリアワインをさらに知っておきたいという方はぜひ、ご来駕賜りますようお願い申し上げます。

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★内容  :第2回ワインフェスティバル
★日時  :3月3日(土曜日) 開場18:00 開宴19:00〜21:00
★場所  :ホテルプラザ勝川 4F 「けやきの間」
★URL  :www.theplaza.co.jp/ 
★会費  :お一人様 7000円(税込)
★定員  :50名様 着座式
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受け付けは、清水屋各店、または、メールにて承っております。

★店頭受付
申込締切 :2018年2月25日(日曜日)
受付場所 :清水屋 春日井店・藤ヶ丘店 1F VINOSコーナー

★メール受付
申込締切 :2018年2月25日(日曜日)
宛先   :清水屋ワインバイヤー 清水真
     shimizu-makoto@shimizuya.co.jp

大変お手数ではございますが、下記フォームにご入力の上、お送りいただければ幸いです。
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※以下ご入力の上、切り離してご返信くださいませ。

★お名前
★郵便番号
★ご住所
★電話番号
★メールアドレス
★シャトルバス利用の有無

@ 清水屋春日井店(18:00)1Fサービスカウンター 前
A 地下鉄藤が丘駅(17:20)ジャンカラ藤ヶ丘駅前店 前
※スターバックスeffe店様の道を挟んで反対側
B 清水屋藤ヶ丘店(17:40)1Fサービスカウンター 前

※バスご利用の方へ
万が一集合時間に遅れる際は:070-5466-5174:「清水屋ワインフェスティバル係」まで連絡下さい。
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以上になります。
皆様のお申込み、ご参加、心よりお待ち申し上げております。

※本イベントは20歳以上の方に限らせていただきます。
※当日は本人確認および年齢確認のため、お客様のお名前と年齢が確認できる書類
(運転免許証・パスポート・健康保険証など)をご持参いただけますよう、お願い致します。
 ご本人であることおよび年齢が確認できない場合は入場をお断りする場合がございます。
※お酒をご提供するイベントのため、会場の往復いただく際のお車・バイク・自転車等の
 ご利用固くお断りいたします。公共交通機関をご利用ください。
※お預かりした個人情報につきましては、今後のイベント等のご案内メールや、
  本イベント当日における参加確認(年齢確認含む)に使用いたします。
※お客様の個人情報を、お客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供する事はございません。(法令等により開示を求められた場合を除く)
※お預かりした個人情報につきましては、今後のイベント等のご案内メールや、



posted by ヴィーノ at 12:12| 日記

2017年12月30日

世界の生産者の努力にびっくりです!

世界中でワインは造られています。品種別に見ても、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニョン、

メルロなどは世界中で造られていて、味わいも価格帯もヴァラエティに富んでいます。

しかし、人気がありながらその栽培の難しさから、中々生産量が増えず、

そのため需要と供給の関係から価格も高値で安定していた品種があります。

「ピノ・ノワール」



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赤ワイン用のぶどうでありながら、冷涼な土地を好み、それが故に旨みを凝縮させることが難しく、

繊細な味わいを表現するのは至難の業でした。

ところが、やはりワイン生産者は職人気質の人が多いからなのでしょうか、

土地選びから畑仕事のやり方、醸造方法まで果敢にこの難題に挑戦し、

いまではヴァラエティに富んだピノ・ノワールが造られるようになりました。



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国も味わいも様々です!



例えば「テラマター ピノ・ノワール」

この蔵元は濃厚なワインをお得な価格で提供してくれています。

しかし、このワインはぶどうの本来の繊細さや旨みを上手に表現してくれています。



そして、「マホニー ラスブリサス ピノ・ノワール」

この蔵元は超濃厚なワインで有名なカリフォルニア・ナパの隣に位置していながら、

独特の地形と天候条件から冷涼なカーネロスを発掘し、

すばらしいワインを造り上げました。





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オーナーのフランシス・マホニーはその並々ならぬ情熱で、

アメリカのワイン醸造の分野で最も有名な「UCLA ディヴィス校」にて

ピノ・ノワールを研究をしていたそうです。

その研究結果をいかんなく発揮して、この素晴らしいワインは生まれました。



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実はこれらのワインは今の時期に飲むのにぴったりなんです。

少し低めの温度で飲むと美味しいので、部屋においておくぐらいが

ちょうどいい温度になります。

また、お料理も繊細な和食の出汁の旨みのある料理や、

ローストビーフやこの時期ならではのジビエなどとも相性抜群です。

お料理と合わせて飲み比べてみてはいかがでしょうか?



この世界各国の挑戦し続ける生産者の努力に感服です!
posted by ヴィーノ at 02:41| 日記

2017年12月18日

年末年始を彩るスパークリングワインは...?


本年度もあと2週間ほどで終わり、年末の忙しい時期もここからさらに盛り上がる頃かと思いますがいかがお過ごしでしょうか。

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去年のとあるTV番組でヴィノスのスパークリングワインが紹介されました。

画面に映ったラベルをご覧になって、「このワインは...!?」と思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。



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【モンマルサル カバ エクストレマリウム ブリュット】



「カバ」はシャンパーニュ同様に瓶内二次発酵で造られるスパークリングワイン。大手メーカーが生産の9割近くを占めるというカバの中でも、モンマルサルは自社で栽培したぶどうからカバを造っているこだわりの生産者です。



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収穫量が天候に左右されやすいため、自社畑だけでは安定的な生産量を確保することが難しいのですが、モンマルサルはあえて「自分たちの目の行き届いた畑で造られる上質ぶどうでカバを造りたい」と、本当に良いぶどうからハイレベルのカバを産み出しています。

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カバの中では珍しく、ワイン評論家「ロバート・パーカー氏」でも有名な「ワイン・アドヴォケート誌」で90点というシャンパーニュ顔負けの高得点を獲得し、スペインだけでなく世界中の注目を集めるきっかけにもなりました。日本でも「日経プラスワン」やワイン情報誌「ワインスタイル」において高い評価を獲得しています。

年末年始はぜひこちらのエクストレマリウムをお楽しみください。

posted by ヴィーノ at 07:44| 日記